超長期住宅先導的モデル事業に採択
By stuff • 2 月 5th, 2009 • Category: イベント&NEWS政府が取り組んでいる「超長期住宅先導的モデル事業」。2008年7月7日に第一回目の審査発表がありました。応募総数603件のうち、40件が採択され、新築部門においてはわずか20件のみとなり、HABIA「超長期住宅」もその一つとして採択されました。
政府が新しい日本の住宅のあり方を提示するために取り組んでいるのが、「超長期住宅先導的モデル事業」です。この事業は「いいものをつくって、きちんと手入れして長く大切につかう」というストック社会のあり方についての先導的なモデルを募集し、そこで採択された優れた提案に対しては、一軒の住まいについて、200万円を限度に政府が建築費の一部を補助するという事業です。
第一回ということもあって、「今回は住宅の長寿命化へ向けた今後の方向性を明確に示す取り組みが含まれているものを中心に、総合的に評価することとした」と審査を受託した独立行政法人建築研究所は総評で述べています。つまり、特に超長期住宅へのメッセージ性の強い取り組みであると、HABITAが評価されたものと言えるでしょう。
いよいよ住宅の評価に耐久性が問われる時代の幕開けとなります。
stuff is
Email this author | All posts by stuff

